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2015年9月28日

ピティナ ピアノステップ参加

毎年、私が指導者会員である、全国で年間、4万人以上が参加している全日本ピアノ指導者協会主催のピティナ・ピアノステップに生徒たちが参加して、演奏をしております。

自分の生徒以外に、たくさんの演奏を聴くことができ、また普段感じなかった刺激いっぱいの会なので、とっても勉強になります。

 

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この参加を通じて、本人やご家族の皆様、そして指導者である私も改めて、今後の方針のよいきっかけになっております。

このステージの演奏を聴いて、たくさんのアドバイスコメントをいただいたり、いい演奏ができたらうれしい評価があったりと、参加してみて感じるたくさんの学びがあり、参加した生徒自身も心にお土産を持って帰ってくれたことに、嬉しく思っております。

 

また、演奏した子供達の純粋な音楽を振り返り、また、私自身も、昔を思い出しました。

「緊張まったくしてない!」

と演奏前に言っていた生徒も、やはり舞台に出れば緊張しておりました。

緊張しなかったからよかった!という感想をよく聞きますが、もちろん、緊張せずに普段通り弾けることは良いことですが、私は緊張する経験をすることも大切だと思っております。

 

緊張するということは、もっとこういう風に弾きたい!人の前でかっこよく弾きたいと「欲」が芽生えないと経験できないことです。

これは、たとえ今回のステージが思うように弾けなかったとしても、次回もっと頑張ろう!もっと練習すれば上手に弾ける!という意欲につながることなので、とってもとっても大切な事です。

 

自分の次なる音楽のステップに向けて、頑張ってほしいです!!

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